ドローンの選び方・機材ガイド

機材の選び方ガイド

最初の1台は、「何をしたいか」から決めましょう。

ドローンは種類が多く、性能や値段から選ぼうとすると迷いやすくなります。先に「やりたいこと」を決めると、必要な機能がはっきりして、選ぶ候補をしぼりやすくなるからです。

このページでは、機体を選ぶ前に知っておきたい考え方と、そろえる機材の全体像をまとめています。

運営者もドローン初心者です。みなさんと一緒に調べながら、選び方を整理していきます。

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ドローンの機材とは?

ドローンを始めるときの機材は、大きく分けて「機体(ドローン本体)」と「周辺機材」の2つです。

周辺機材には、予備のバッテリー、撮影した映像を保存するSDカード、持ち運ぶためのケースなどがあります。最初からすべてをそろえる必要はありません。何が必要になりそうかを、先に知っておくことが大切です。

ドローンそのものについては、ドローンとは?初心者向けにわかりやすく解説で説明しています。

選ぶ前に知っておきたい4つ

どれも、買ってから後悔しないための考え方です。

1

目的を先に決める

結論練習したいのか、空撮を楽しみたいのかを、先に決めます。

理由目的によって、必要な機能と、かかる費用の目安が変わるからです。くわしくは初心者はどのドローンを買えばいい?をご覧ください。

2

予算は機体だけで考えない

結論機体だけでなく、周辺機材の分も見込んでおきます。

理由バッテリーやSDカードなどを、あとから買い足すことがあるからです。費用の考え方はドローンを始めるのにいくらかかる?で整理しています。

3

練習用と空撮用は別物

結論練習向きの小さな機体と、撮影向きの機体は、目的に合わせて選び分けます。

理由同じ「ドローン」でも、得意なことが違うからです。くわしい違いは、トイドローンと空撮ドローンの違いの記事でまとめています。

4

ルールの確認も忘れずに

結論買う前に、飛ばすための確認事項にも目を通しておきます。

理由選ぶ機体によって、飛ばす前に確認することが変わる場合があるからです。くわしくは、法律・飛行ルールガイドをご覧ください。免許や資格については、資格・免許ガイドで整理しています。

選び方の流れ

迷ったら、この順番で考えてみてください。

STEP 1

目的を決める

練習したい、空撮したいなど、やりたいことを1つ決めます。

STEP 2

予算を決める

機体と周辺機材を合わせて、無理なく出せる金額を考えます。

STEP 3

候補をしぼる

目的と予算に合う機体を、いくつかに絞って比べます。

候補が絞れたら、買う場所を選びます。それぞれの詳しい内容は、下の記事で整理しています。

詳しく知りたいときは

気になるところから読んでも大丈夫です。

機体を選ぶ

選び方の基本と、種類の違い、人気メーカーの機種の比べ方を解説します。

おすすめを見る

選び方が分かったら、条件に合う機体をまとめた記事で、候補を絞れます。

周辺機材をそろえる

バッテリー、SDカード、ケースなど、あると安心な機材の選び方を解説します。

買う場所を選ぶ

買う場所によって、特徴や安心感が変わります。選ぶときのポイントを整理します。

買ったあとは

次は、飛ばす前のルールを確認しましょう。機体が決まったら、飛ばす前に確認しておきたいことを、法律・飛行ルールガイドでまとめています。

法律・飛行ルールガイドへ →

最初から読みたい方は、ドローン初心者ガイドへ。

※機体の仕様や価格は、変わることがあります。購入前に、メーカーや販売店の公式ページで確認してください。
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