ドローン用語集

ドローン×初心者ラボ|用語集

ドローンの言葉を、
ひとつずつ分かりやすく。

ドローンについて調べていると、「機体登録」「リモートID」「目視外飛行」など、聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。

この用語集では、初心者が知っておきたい言葉を、できるだけかみくだいて説明します。記事を読んでいて分からない言葉が出てきたときにも活用してください。

使い方:下の項目から気になる用語を選んでください。用語はテーマ別にまとめています。

知りたいテーマから探す

各ボタンでテーマ別一覧へ移動できます。各用語の「詳しく見る」から、くわしい解説記事を読めます。

基本用語

まずは、ドローンを知るうえで基本になる言葉から。

BASIC無人航空機

航空法で使われる用語です。原則として、機体本体とバッテリーの重量が100g以上のものが対象となります。対象機体には登録などのルールが関係します。

詳しく見る:無人航空機の解説の記事 →

登録・機体に関する用語

購入や飛行の準備でよく出てくる言葉です。

AIRCRAFT機体重量

ドローン本体の重さを指します。航空法上の対象判定では、バッテリーを含めた重量が基準になります。機体選びの際は仕様表を確認しましょう。

詳しく見る:機体重量の解説の記事 →

飛行ルールに関する用語

飛行できる場所や方法を確認するときに大切な言葉です。

FLIGHT飛行禁止空域

航空法などにより、飛行に制限がある空域のことです。空港周辺や人口集中地区の上空などが関係する場合があります。飛行前に場所ごとの条件を確認します。

詳しく見る:飛行禁止空域の解説の記事 →

資格・免許に関する用語

国家資格や技能証明について知りたいときに。

LICENSE一等無人航空機操縦士

無人航空機操縦者技能証明の区分の一つです。第三者上空での飛行など、より高度な運航に関係する資格ですが、資格だけであらゆる飛行が可能になるわけではありません。

詳しく見る:一等と二等の違いの解説の記事 →

操縦・機能に関する用語

操作方法や機体の機能を理解するための言葉です。

活用に関する用語

空撮など、ドローンの活用を調べるときに。

WORK空撮

ドローンに搭載したカメラなどを使い、上空や高い位置から写真・動画を撮影することです。撮影場所のルールや周囲への配慮が必要です。

詳しく見る:空撮の解説の記事 →

用語を調べたら、公式情報も確認しましょう

ドローンに関する制度や用語の扱いは、法令・運用の変更によって変わる場合があります。実際に飛行する前には、国土交通省などの最新情報を確認してください。

機体選びから始めたい方は、機材の選び方ガイドへ。
最初から読みたい方は、ドローン初心者ガイドへ。

※このページは、ドローン初心者向けに用語の概要を説明するものです。法令上の正確な定義や最新の要件は、必ず公式情報で確認してください。

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